美白・美容エイジングケアのご案内

スキンケアを変えてもシミやくすみが気になる」「お肌のハリや透明感を底上げしたい」などのお悩みはありませんか?
当院では、患者様のお肌の状態やご希望に合わせた、医療機関ならではの専門的な美白・美容ケアを行っています。

当院で『美白・美容』を目的として取り扱っている薬剤

注射・点滴

施術・薬剤名主なアプローチこんな方におすすめ投与方法料金(税込)
ビオチン代謝促進サポート
脂肪燃焼サポート
エネルギー代謝促進
ターンオーバーを整えたい
肌荒れ・ニキビが気になる
肌と髪の健康を維持したい
静脈注射注射:¥1,000
チオクト酸
(αリポ酸)
エネルギー代謝促進
抗酸化作用
(α-リポ酸)
血糖値調整サポート
体脂肪増加抑制
くすみが気になる
抗酸化・アンチエイジング
静脈注射注射:¥1,000
カクテル
(上記2種+1種
)
ビオチン
チオクト
L-カルニチン
ビタミン代謝・抗酸化・
脂肪燃焼をまとめて試したい
静脈注射
点滴
注射:¥3,000
点滴:¥3,500
タチオン
(1V/5V/10V)
メラニン排出
肌の代謝促進
美白
老化予防
透明感が欲しい
肌のくすみ・メラニンケア
静脈注射
点滴(5V/10V)
注射:1V¥300
点滴:5V¥1,500
点滴:10V¥3,000
高濃度ビタミンC抗酸化作用透明感・美肌ケア
疲労感も一緒にケアしたい
点滴点滴:¥8,800
メルスモン
(プラセンタ)
更年期症状
肌の保水・しわ
イライラ
肌のハリ・ツヤ・乾燥改善
全身のコンディション調整
皮下注射1A:¥700
2A:¥1,000

※初診料:¥3,000 再診料:¥1,000 別途かかります

内服

施術・薬剤名主なアプローチこんな方におすすめ投与方法料金(税込)
トランサミンメラニン生成抑制
色素沈着改善
メラニン生成を抑えたい
シミ・肝斑が気になる
内服100錠:¥2,000
シナール今あるシミ
肌荒れ改善
シミ予防
コラーゲン生成サポート
日常のビタミン補給
内服100錠:¥2,000

各薬剤の詳細情報

  • 特徴・仕組み
    ビタミンH(ビタミンB7)とも呼ばれ、皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンです。
    アミノ酸代謝に関与し、肌のターンオーバーを正常に保ち、肌荒れや湿疹を防ぎます。
  • 主な効果
    代謝促進サポート、肌と髪の健康維持、脂肪燃焼サポート、エネルギー代謝促進、抗酸化作用
  • 投与方法・頻度
    静脈注射。週1〜2回程度が目安です。
  • 副作用・リスク
    水溶性ビタミンのため余剰分は尿として排出され、深刻な副作用は極めて稀ですが、
    注射部位の痛みや内出血、下痢が起こる場合があります。
  • 料金(税込)
    1回:1,000円
  • 特徴・仕組み
    強力な抗酸化作用を持ち、体内のフリーラジカル(活性酸素)を除去することで細胞の酸化を防ぎます。
    活性酸素による肌ダメージを抑え、代謝を高めて健康的な肌へと導きます。
  • 主な効果
    エネルギー代謝促進、抗酸化作用(αーリポ酸)、血糖値調整サポート、体脂肪増加抑制
  • 投与方法・頻度
    静脈注射または点滴(所要時間:約10〜20分)。1〜2週間に1回程度が目安です。
  • 副作用・リスク
    注射部位の痛み・内出血、稀にアレルギー反応、低血糖症状(冷や汗、めまい等)が生じることがあります。
  • 料金(税込)
    1回:1,000円
  • 特徴・仕組み
    肌のコンディションを整える「ビオチン」、抗酸化作用のある「チオクト酸」、代謝をサポートする「L-カルニチン」
    上記3種をブレンドしたオリジナルメニューです。
    美肌維持と同時に、身体の代謝やパフォーマンス向上を目指します。
  • 主な効果
    静脈注射または点滴(所要時間:約15〜30分)。1〜2週間に1回程度をおすすめします。
  • 副作用・リスク
    注射部位の痛み・内出血、稀にアレルギー反応、胃部不快感、下痢、低血糖症状が生じることがあります。
  • 料金(税込み)
    静脈注射:¥3,000/回
      点滴:¥3,500/回
      ※薬剤投与時の疼痛を軽減させたい方は点滴がおすすめです。
  • 特徴・仕組み
    グルタチオンを主成分とし、メラニン生成の抑制や高い抗酸化作用・解毒作用を持ちます。
    お肌のくすみが気になる方や、透明感のある肌を目指す方に適しています。
    お好みの濃度(1V〜10V)に合わせてお選びいただけます。
  • 主な効果
    メラニンの排出、肌の代謝促進、美白、老化予防
  • 投与方法・頻度
    静脈注射または点滴(所要時間:約10〜20分)。1〜2週間に1回程度が目安です。
  • 副作用・リスク
    注射部位の痛み・内出血、食欲不振、悪心・嘔吐、
    稀に発疹やアナフィラキシー様症状(かゆみ・発熱等)が生じることがあります。
  • 料金(税込)
    1V(100mg)  :¥300
    5V(500mg)  :¥1,500
    10V(1000mg):¥3,000
  • 特徴・仕組み
    経口摂取では吸収しきれない高用量のビタミンCを、点滴で直接体内に届けます。
    強固な抗酸化作用によりメラニンの生成を抑え、コラーゲン生成を促進。
    美肌ケアと同時に日々の疲労感・ストレスケアにも働きかけます。
  • 主な効果
    抗酸化作用
  • 投与方法・頻度
    静脈点滴
    最初の1~2か月:週1回程度(体内の濃度をしっかり高めるため)
    3か月目以降:2週に1回or月1回程度(効果を維持するため)
    以上を推奨しています。
  • 副作用・リスク
    注射部位の痛み・内出血、抹消静脈の硬化、震え、吐き気、頭痛、眠け、ふらつき。
    稀にアレルギー反応、低血糖症状(冷や汗、めまい等)、溶結性貧血、尿管閉塞、低カルシウム/低マグネシウム血症が生じることがあります。
  • 料金(税込)
    1回:¥8,800
  • 特徴・仕組み
    ヒトの胎盤から抽出されたエキスを使用した製剤です。豊富なアミノ酸や成長因子を含み、細胞の活性化や血行促進を促し、お肌のハリ・ツヤ・乾燥感の改善などをサポートします。
  • 主な効果
    更年期症状、肌の保水・しわ改善、イライラ
  • 投与方法・頻度
    皮下注射、週1~2回
  • 副作用・リスク
    注射部位の痛み、赤み、腫れ、内出血、アレルギー反応など。
    ※重要:メルスモン等のプラセンタ製剤を一度でも投与された方は、献血を行うことができなくなります。
    あらかじめご了承ください。
  • 料金(税込)
    1A:¥700
    2A:¥1,000
  • 特徴・仕組み
    抗プラスミン作用により、メラニン(シミの原因)を作り出す細胞の活性化を抑えます。
    特に女性ホルモンの影響で生じる「肝斑(かんぱん)」のケアや、色素沈着の予防に適しています。
  • 主な効果
    メラニン生成抑制、色素沈着改善
  • 投与方法・頻度
    1日3回(食後)
    4~5週間ほどで効果を実感し始めることが多く、治療期間の目安は2~6か月です。
  • 副作用・リスク
    食欲不振、悪心、胸やけ、かゆみ、発疹などが生じることがあります。
    また、止血作用があるため、血栓症の既往がある方は事前に医師へご相談ください。
    ※喫煙不可です
  • 料金(税込)
    100錠(約1か月分):¥2,000
  • 特徴・仕組み
    アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウム(ビタミンB5)を配合した複合ビタミン剤です。
    メラニン色素の増加を抑えるとともに、コラーゲンの生成を助け、すこやかな肌の維持をサポートします。
  • 主な効果
    今あるシミ・肌荒れ改善
  • 投与方法・頻度
    1日3回(食後30分以内)
    1~2か月で体調や肌のコンディションの変化を感じ始めることが多いです。
    3か月前後(ターンオーバーを複数回)経て、色素沈着の変化がみられるようになってきます。
  • 副作用・リスク
    胃部不快感、悪心・嘔吐、下痢などが生じることがあります。
  • 料金(税込)
    100錠(約1か月分)¥2,000
【自由診療(未承認医薬品等)に関するご注意事項】

当院の美容・美白治療で使用する薬剤の中には、国内で特定の疾患治療用として承認されているものの、美容・美白目的での投与は承認されていない医薬品(保険適応外の使用)が含まれます。
未承認医薬品等である旨
本ページに掲載されている注射・点滴(タチオン、メルスモン、ビタミン注射等)および内服薬(トランサミン、シナール等)の美容・美白目的での使用は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない適応外使用(自由診療)となります。
入手経路等
当院で使用する医薬品は、国内の正規医薬品卸業者等より適正に調達しております。
国内の承認医薬品等の有無
掲載薬剤は各対象疾患(じんましん、更年期障害、肝斑等)に対して国内承認されていますが、美容・美白を主目的とした承認医薬品は存在しないか、適応外となります。
諸外国における安全性等に係る情報
主な成分において重篤な安全性上の問題は報告されておりませんが、過敏症や血管痛、消化器症状等のリスクがあります。
医薬品副作用被害救済制度について
本治療で使用する薬剤において、承認された効能・効果(適応)以外の目的で使用した場合、万が一重篤な健康被害(副作用)が生じた場合であっても、国の「医薬品副作用被害救済制度」の給付対象となりませんのであらかじめご了承ください。